【689】シックス エイト ナイン

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私が選ぶ飲むべき一本

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《ワイン名》
689 シックス エイト ナイン

《ブドウ品種》
ジンファンデル
カベルネソーヴィニョン
メルロー
 など。

《ボディ》フルボディ
《甘辛》 やや辛口
《産地》 カリフォルニア ナパヴァレ―
《生産者》シックス エイト ナインセラーズ

《特徴》
カリフォルニアらしい優しさ濃さでコスパに優れる

ナパの高品質なワインをコスパ抜群で造ろう!!
というコンセプトで生産が始まったワインです。

《689》とは、バラバラのものが1つに調和し融合するという意味を持ち、
6=幸福
8=豊かさ
9=長寿
の意味をそれぞれ持つという事で、このワインを飲んで幸福で豊かで長生きして欲しいという想いがこめられているのですね。

品質も使用される各品種のそれぞれの個性が1つに融合し、調和が取れた味わいをしっかりと表現できており、コスパも確かに優れていましたので、今回飲むべき一本に選ばせていただきました。

そしてこのワインの特徴的なところは、アメリカでは買えない事なんです。

海外のニーズに応えるために造られるワインという事で、アメリカ以外で購入できます。

ですからこのワインをアメリカの友人に贈ったら、めずらしくて喜ばれるかもしれませんね。

アメリカ産ワインなのに(笑)

【外観】
深いルビー色

【香り】
カシスやブルーベリーなどの甘味も感じさせる香りに、樽由来のバニラのやわらかなニュアンスが加わります。

【味わい】
香りから想像される通りジューシーな果実の風味が主体となる味わいで、甘味も心地よく感じられます。タンニンはほどよくやわらかな質感で、酸味は穏やかなため心地よいフルーティーさが長い余韻となって続きます。
そして、複数品種を使っていることで味わいに複雑性も加わっており、全体の調和も取れた味わいは口当たりなめらかで、スイスイ飲めてしまうような味わいがあります。

《飲む時の適正温度》

12℃18℃
12℃程度の温度にすれば、酸味を感じやすく軽快なフルーティーさのある飲み口を楽しめます。
温度を上げるほど酸味は穏やかに感じられ、その分甘味や旨味などの風味が感じやすくなり、ボリューム感んのある味わいを楽しめるでしょう。

※ワインを飲む時の適正温度については、
第11回【ワインの適正温度】
でも確認できます。

《飲み頃》

【3年~10年】
若いうちから果実の風味の豊かさを感じられおいしく飲めるワインです。
熟成させるほど酸味や渋味などの成分が落ち着き、深さのある味わいになってゆくでしょう。

※ワインの飲み頃についての知識は、
第10回【品種・タイプ別 赤ワイン・白ワインの飲み頃】
でも確認できます。

《適正グラス》

【チューリップ型ボルドーグラス】
香りが取りやすく温度が少しずつ上がるように設計されたチューリップ型ボルドーグラスを選ぶと良いでしょう。

※ワイングラスの選び方の知識は、
第13回【ワイングラスの特徴・選び方】
でも確認できます。

《相性のいい料理》


牛すき焼き


ラザニア


ピザ全般

・ウナギかば焼き
・なす田楽

など、味わいの強い素材や濃いめの味付けの素材との相性が良さそうです。
果実の風味が豊かに広がるマリアージュを楽しめるでしょう。

※もう少し相性について知りたい方は、
第15回【ワインと料理との相性・マリアージュ】
でも確認できます。

 


《こんな場合におすすめ》

やさしく濃く少しの甘味も感じられるワインが好きな方
熟した果実の味わいは非常にジューシーで、自然な甘味もほどよく感じられます。
タンニンは丸みがあり樽由来のバニラのニュアンスはとてもやさしい印象で、コクも感じられます。
ちょっと甘味の感じられるワインが好きな方にはぜひ試していただきたい1本です

カリフォルニアらしさを感じたい時
果実のジューシーで厚みのある味わいと、樽の効いた風味はとてもカリフォルニアらしいワインです。
価格も比較的手軽で品質も良いですから、まずはこのワインからカリフォルニアを知ってみてもいいですね。

濃いめの味を持つ料理にワインを合わせたい時
果実の風味が強いワインですから、料理も味わいの濃いものが合うでしょう。
少しの甘さを持っているので、すき焼きのように甘めの味付けをした料理ではさらに互いを引き立て合ってくれることでしょう。

ワイン初心者の方にも
渋味と酸味はひかえめで果実の風味が主体の味わいは、少しの甘味も感じられとても飲みやすい品質です。
比較的ワイン初心者の方にもわかりやすくその良さを感じ取りやすいように思われます。
ワインをこれから学びたい人などに、カリフォルニアらしいワインだという事でプレゼントしても喜ばれそうですね。

 


《こんな場合には不適切!?》

甘味が苦手でドライなワインが好みの方
甘いワインというよりは、果実の自然な甘さが程よく感じられるというニュアンスのワインですが、甘さがあるワインは苦手という方には向きませんね。
しかし、これくらいの自然な甘さだったらいいね。
と、思う方も多いのではとも思える品質です。

繊細な素材の味を感じたい時
繊細な素材の味を感じたい時にはこのワインを合わせてはいけませんね。
ワインの味わいが強すぎて、繊細な素材の味がわからなくなります。

《仮想689》

「どうだい、俺は強くて優しくていいだろう?」

《仮想繊細な素材》

「強くて優しすぎて俺の味がわからんくなっとるぞ・・。ナルシストな689ゴリラ君。」

と、なります。
寿司や白身魚の薄造りや和風だしなどの繊細な味を感じたい時は、繊細さのある白ワインなどを選ぶと良いでしょう。

 

以上です。

689のイメージができましたか?
よかったらお試しくださいね🎵

あなたのワインのある生活が豊かになる事を願っています。

 

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加藤敦志

投稿者: 加藤敦志

加藤敦志と申します 名古屋のふぐ・季節料理を扱う楽楽楽(さんらく)八事店の店長で ソムリエやらせてもらっています。 あなたに役立つワインの知識・おすすめワイン・ワイン関連商品などいっぱい紹介します!! さらにくわしいプロフィールはhttps://wine-no-susume.com/profile/です

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