ルイ ジャド ロゼ ド マルサネ ドメーヌ クレール ダユ

 

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ルイ ジャド ロゼ ド マルサネ ドメーヌ クレール ダユ。

ルイ・ジャド社が造るマルサネのロゼで・・。ドメーヌ・クレール・ダユ?

と思った方もいるのではないでしょうか。

それを知っても味わい変わらないから。と、思う方は読み飛ばしましょう(笑)

1919年。ジョセフ・クレール・ダユ氏はマルサネで初めてロゼワインを造った人物。1987年にマルサネがロゼAOCに認定されましたが、クレール・ダユ氏の功績は大きかったのです。
そしてルイ・ジャド社はその畑を受け継ぐことになり、その功績に敬意を表す意味で、ラベルにクレール・ダユの名を残したわけです。

そんなルイ・ジャドが生み出すワインは、どのクラスのワインも高いレベルで安定感のある品質をキープしています。

それは、世界中の消費者にとって初めて飲むブルゴーニュ・ワインがルイ・ジャドになるかも知れないと考える責任感によるところもあり、今回紹介するマルサネ・ロゼも例外ではありません。

実際このワインを飲んだ方々の評価も良く、マルサネ・ロゼを探すのであれば選択肢に必ず入れるべきではないかと感じましたので紹介する事にしました。

それではそんなルイ ジャド ロゼ ド マルサネ ドメーヌ クレール ダユの
・価格
・味わい
・飲み頃
・口コミ
について解説していきましょう。

あなたのワイン選びの一助になれば嬉しく思います。

《ワイン名》
ルイ ジャド
ロゼ ド マルサネ
ドメーヌ クレール ダユ

3036円税込

《価格》

【およそ27003500円

《ブドウ品種》ピノノワール
《ボディ》  ライト~ミディアムボディ
《甘辛》   辛口
《産地》   フランス>ブルゴーニュ>マルサネ
《生産者》  ルイ・ジャド社

《特徴》
生き生きとした風味とコク
バランスの良いエレガントなロゼ

このワインの特徴は、強すぎないエレガントな品質と、バランス感覚に優れ洗練されたクリアーな質感にあると考えます。

エレガントな品質になるのは、冷涼な産地でピノノワール100%で造られることが大きな要因で、熟した果実によるジューシーな果実味ではなく、美しい酸味を持ったスレンダーな印象のワインになります。

また、常に高いレベルで安定感を誇るルイ・ジャド社が手掛けるだけあって、洗練されたクリアーな質感は雑味の無いもので、甘味・酸味・渋味・コク・アルコール感などの要素のどれが主張しすぎる事がなく、バランス感覚に優れた味わいを表現しています。

【外観】
淡いピンクゴールド

【香り】
イチゴやチェリーなどのフレッシュで甘酸っぱい印象の果実香に、上品なバラの華やかさも加わります。

【味わい】
口当たりの良いまろやかな果実味はほどよい強さでコクもあり、ほんのりと甘さも感じます。
また、ほのかなタンニンやほどよいミネラル感も芯のある味わいを表現し、綺麗な酸味が味わいのバランスを取り、心地よい風味を残したエレガントな余韻が続きます。
ミネラル感とは、カリウムやマグネシウムといったミネラル分を多く含んだキリッと芯のある味わいで、硬水をイメージするとわかりやすく、キーンとくる感じです。

《飲む時の適正温度》

6℃12℃
よく冷やせば酸味が際立ちキレのある軽快な飲み口になりますし、少し温度を上げれば酸は穏やかに感じられ、果実味や複雑さが感じ取りやすくなる事でふくらみある味わいを楽しめます。
最初はよく冷やして、徐々に温度を上げてゆくことで変化する味わいを楽しむのもおすすめです。

※ワインを飲む時の適正温度については、
第11回【ワインの適正温度】
でも確認できます。

《飲み頃》

飲み頃はブドウ収穫年から
【およそ2年~7年】
若いうちの生き生きとした味わいを楽しめるワインで、数年寝かせればフレッシュな風味が落ち着いた味わいになるでしょう。
熟成させすぎると風味が抜けどこか枯れた印象の味わいになってしまうでしょう。
※7年までとしましたが、一般的な傾向から考えた私の個人的見解です。

※ワインの飲み頃についての知識は、
第10回【品種・タイプ別 赤ワイン・白ワインの飲み頃】
でも確認できます。

《適正グラス》

【小ぶりorふくらみのあるグラス】
温度が上がりにくいように設計された小ぶりのグラスで飲めば、軽快で上品な味わいが楽しめます。
少し温度を上げることで広がる風味を楽しみたい時は、香りが取りやすく温度も少しずつ上がるように設計された、ふくらみのあるグラスを選ぶと良いでしょう。

※ワイングラスの選び方の知識は、
第13回【ワイングラスの特徴・選び方】
でも確認できます。

《相性のいい料理》


サーモンマリネ


チキングリル

など、比較的淡白な料理から中間程度の強さのコクを持つ料理と合わせることで、弱すぎず強すぎない心地よいマリアージュを楽しめるでしょう。

※もう少し相性について知りたい方は、
第15回【ワインと料理との相性・マリアージュ】
でも確認できます。

 


《こんな場合におすすめ》

プレゼントに
ロゼワインの美しい外観は華やかさがあり、花束のような特別感があると思います。
特に女性に贈ると喜んでもらえそうです。
このようなワインをさりげなく花束と一緒にプレゼントすれば、より華やかさが増すでしょう。

おいしい辛口ロゼワインを飲みたい時
カジュアルなロゼワインはチャーミングな果実のほのかな甘みを感じる事も多いのですが、このワインはチャーミングさもありますがドライな印象で、ちょっと大人の女性のようなエレガントさも持ったキレイなワインです。
ワインの味がわかる方にこそ選んでいただきたい、ワンランク上のロゼと言えるでしょう。

ちょっとしたバカンス気分を味わいたい時
ロゼの美しい外観は、とってもきれいでそれだけでもバカンス気分を味わえます。
天気のいい日に海でも眺めながら、よく冷えたこのロゼを飲めば気分も盛り上がりそうですね。
海風を感じながら飲むワインには、泡も白もいいですがロゼを選択できる知識を持つのもいいですね。

 


《こんな場合には不適切!?》

強い味わいの料理に合わせたい時
ほどよいコクを持ったエレガントな品質ですから、和牛を使った料理や濃いソースを使った料理に合わせると、ちょっと料理の味わい負けてワインの味が薄く感じてしまいそうです。
肉を合わせるなら、豚肉や鶏肉をシンプルに味付けしたような料理にはよく合うでしょう。

甘味のあるロゼが好きな方
チャーミングで甘めのロゼが好きな方には向きません。
甘味は控えめのややドライな味わいですから、そのようなワインを求めるのであればロゼ・ダンジュなどが良いでしょう。

《飲んだ人の口コミ》
2016年~19年に飲んだ人の口コミです。

良い口コミ


「上品なミネラリーな香りで果実香も心地よい。よく冷やせばミネラル感や爽やかさが増し、少し温度を上げるとほどよい甘味も感じる。雑味の無い品質は洗練さていてまろやか。いいロゼだと思う。」


「2年目の2017はチェリーやイチゴの甘酸っぱい香りに少しの土っぽさも感じる。ふくよかな果実味を綺麗な酸味がまとめて余韻もほどよい。好みの味わいでまた飲みたくなる1本ですね。」


「南仏のロゼとは違いピノのロゼは清涼感があり繊細な印象。ルイジャドだけあって雑味もなく綺麗な品質で心地よい。やはり私はロゼを選ぶならマルサネだろう。」

 

悪い口コミ


「フレッシュでフルーティな軽快なロゼ。そこそこで普通かな。」

 

 

という皆様の声でした。

その他にもたくさんの口コミがありましたが、集計してみると

感動的!!     0%
美味しい     37%
普通       63%
良くない      0%

というニュアンスが伝わってくる結果でした。

サラリとエレガントでほどよいコクを持ったロゼ。

といった印象で、感動するほどのスケールや深さを持ったワインではないにせよ悪い部分も特に無く、バランスの良いエレガントな品質に好感を持っている方が多く、平均あるいはそれ以上の品質ではないかと感じた人が多い印象です。

また、マルサネに限らずルイジャドに信頼を置いている口コミもちらほらで、ルイジャドを選べば間違いないと感じている方も多く、安定感ある生産者である事も感じ取れました。

 

以上です。

ルイジャドはやはりいいワインを造る印象が私にもあります。

マルサネもロゼを造る生産者は他にも存在しますが、おそらく私の調べた感覚ではブリュノ・クレールに次いで2番目に多く飲まれている印象で、価格も考慮すれば間違いなくトップクラスの人気である事が感じられました。

このようなエレガントなロゼは様々な場面を華やかに彩り、特別感ある演出力があると思います。

特別な想いを込めて特別なあの人にマルサネロゼを贈ってみてはいかがでしょうか。

素敵な結果になるかどうかは知りません(笑)

ただし、良かった場合はこのワインが素敵な思い出のワインにもなり得るという事ですね。

あなたのワインのある生活が豊かになる事を願っております。

 

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ルイ・ジャド
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は残りわずかでしたから、もう一つ。
マルサネ・ロゼ 2017
ルイ・ジャド

3036円税込・送料別

ジャン フルニエ マルサネ ロゼ

 

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「ワンランク上のロゼはありませんか。」

そう聞かれた時、私なら選択肢の一つに入れるロゼの紹介です。

モダンなエチケットで若き新鋭ワインのようにも見えますが、マルサネでは最も歴史ある生産者の一人で、伝統をベースにしながら新しい技術革新にも積極的に取り組んでおり、良質のワインを生み続けています。

今回紹介するロゼは、実際飲んだ方は少ないようですが、少ないながら飲まれた方の評価は高く、ワンランク上のロゼをお探しの方は選択肢の一つに入れておくべきでは?と感じたので紹介する事にしました。

それではそんなジャン フルニエ マルサネ ロゼの
・価格
・味わい
・飲み頃
・口コミ
について解説していきましょう。

あなたのワイン選びの一助になれば嬉しく思います。

《ワイン名》
ジャン フルニエ
マルサネ ロゼ

3388円税込

《価格》

【およそ33004000円】

《ブドウ品種》
ピノノワール主体

シャルドネ少し

《ボディ》ライト~ミディアムボディ
《甘辛》 辛口
《産地》 フランス>ブルゴーニュ>マルサネ
《生産者》ドメーヌ・ジャン・フルニエ

《特徴》
華やかでエレガント
バランスの良いドライな飲み口

ジャン・フルニエ マルサネ・ロゼの特徴は、イチゴやチェリーなどのピュアで甘酸っぱい華やかな香り。

それでいて味わいはドライな印象で、ほどよいコクと旨味はブドウの品質の高さを感じさせる大人っぽさを感じさせる品質にあります。

その理由には、農薬を使用しないビオロジック農法を実践していることで上質でピュアな果実の風味をワインに反映させている事。
ピノノワール主体ですが、シャルドネを10%程度ブレンドすることで、エレガントでドライな印象を感じさせる白ワイン寄りの造りになっている事が挙げられるでしょう。

【外観】
オレンジがかったピンクゴールド

【香り】
イチゴやチェリーなどの赤系果実のフレッシュな香りに、白桃のようなフルーティな果実香も感じられ、バラの華やかさにほのかなスパイシーさも加わります。

 

【味わい】
フレッシュな果実味は心地よくドライな印象ですが、コクと旨味も感じらられほどよい厚みも感じられます。
ほのかなタンニンとほろ苦さがアクセントとなり、キレの良い酸味が味わいを引き締め心地よい上品な風味を残した余韻が続きます。
熟成が進むほど、生き生きとしたフレッシュな風味は落ち着きを見せ、円熟味のある旨味を持った品質になっていきます。

《飲む時の適正温度》

6℃12℃
よく冷やせば酸味が際立ちキレのある軽快な飲み口になりますし、少し温度を上げれば酸は穏やかに感じられ、果実味や複雑さが感じ取りやすくなる事でふくらみある味わいを楽しめます。
最初はよく冷やして、徐々に温度を上げてゆくことで変化する味わいを楽しむのもおすすめです。

※ワインを飲む時の適正温度については、
第11回【ワインの適正温度】
でも確認できます。

《飲み頃と当たり年》

飲み頃はブドウ収穫年から
【およそ2年~10年】
若いうちの生き生きとしたフレッシュな味わいを楽しんでもいいですし、熟成させて円熟味ある味わいを楽しんでもいいでしょう。
※参考となる指標がありませんでしたので、10年というのは一般的傾向から考えた私の個人的見解です。

※ワインの飲み頃についての知識は、
第10回【品種・タイプ別 赤ワイン・白ワインの飲み頃】
でも確認できます。

《適正グラス》

【小ぶりorふくらみのあるグラス】
温度が上がりにくいように設計された小ぶりのグラスで飲めば、軽快で上品な味わいが楽しめます。
少し温度を上げることで広がる風味を楽しみたい時は、香りが取りやすく温度も少しずつ上がるように設計された、ふくらみのあるグラスを選ぶと良いでしょう。

※ワイングラスの選び方の知識は、
第13回【ワイングラスの特徴・選び方】
でも確認できます。

《相性のいい料理》


生ハム


真鯛のカルパッチョ

など、比較的淡白な料理から中間程度の強さのコクを持つ料理と合わせることで、弱すぎず強すぎない心地よいマリアージュを楽しめます。
ロゼの綺麗な色は、場面を華やかに彩ってくれるでしょう。

※もう少し相性について知りたい方は、
第15回【ワインと料理との相性・マリアージュ】
でも確認できます。

 


《こんな場合におすすめ》

華やかさを演出したい時
ロゼワインの美しい外観は、とっても綺麗でそれだけでも場面は華やかになります。
ちょっとした集まりなどで、おしゃれなワイングラスにこのロゼを注げばそれだけでも気分は盛り上がりそうです。

また、太陽の下で飲むワインはロゼが一番似合い、バカンス気分も味わえるのではないでしょうか。

ワンランク上の辛口ロゼワインを飲みたい時
カジュアルなロゼワインはチャーミングな果実のほのかな甘みを感じる事も多いのですが、このワインはチャーミングさもありますが上品でドライな印象で、ちょっと大人の女性のようなエレガントさも持ったワインです。

ワイン経験もある程度あり、味わいの違いを理解できる方に飲んでいただきたいワンランク上のロゼと言えるでしょう。

プレゼントに
ロゼワインはその見た目だけでも華やかさがあり、花束のような特別感があると思います。
特に女性に贈ると喜んでもらえそうです。
このようなワインをさりげなく贈るなんてとっても素敵ですね。

 


《こんな場合には不適切!?》

甘味のあるロゼが好きな方
チャーミングで甘味も豊かなロゼが好きな方には向きません。
甘味は控えめの上質辛口白ワイン寄りの味わいですから、そのような甘味のあるロゼワインを求めるのであればロゼ・ダンジュなどが良いでしょう。

強い味わいの料理に合わせたい時
ピノノワール主体のエレガントな品質ですから、和牛を使った料理や濃いソースを使った料理にはちょっと味わいが負けて薄く感じてしまいそうです。
肉でも豚肉や鶏肉をシンプルに味付けしたような料理にはよく合うでしょう。

 

《飲んだ人の口コミ》
2014年~19年に飲んだ人の口コミです。

良い口コミ


「ピノ85のシャルドネ15でセニエ無し。辛口白ワインのテイストが主体だが、ピノらしいイチゴの香りに上品な酸味とタンニン。開栓直後はバラツキのある印象だったが、時間経過で調和の取れた味わいになり良くなったよ。」


「3年目の2012は甘い香りがしましたが、味わいはエレガントでドライなところが良かったですね。」


「ピンクゴールドの綺麗な色調。クローブのようなスパイシーな香りで、ドライな味わいで鼻から抜ける風味が心地よくて好みです。」

 

悪い口コミ


「納豆臭?ブショネ?」

 

という皆様の声でした。

このワインはあまり口コミがありませんでしたが、集計してみると

感動的!!     0%
美味しい     40%
普通       60%
良くない      0%

というニュアンスが伝わってくる結果でした。

そもそも口コミの量が20程度でしたから信頼性はやや薄いかもしれませんが、ジャン・フルニエは白も赤も生産しており、そちらも好感度の高い口コミが主体という事で、ジャン・フルニエ自体が優良生産者である事が伝わってきました。

このロゼにしても、一人だけブショネ?に出会った方以外は、感動的な味わいは無いにせよ、とても好感の持てるバランスの良い味わいを評価している印象で、価格に対する品質も普通以上のレベルである事が伝わってくる傾向でした。

 

以上です。

赤でもなく白でもなく泡でもなくロゼ

ロゼワインは場面を華やかにする非常に魅力的なワインだと思いますが、いまいち選ばれていないような気がします。

このようなロゼを知っておくことは、あなたのワインの選択肢を豊かに広げてくれるのではないか。

いや。そうに違いない。

そう思うのでした。

 

おめでとうございました。

 

はい・・

今日も予祝しました。

 

あなたのワインのある生活が豊かになる事を願っております。

 

【ジャン フルニエ マルサネ ロゼの最安値の価格帯

マルサネ ロゼ 2017
ドメーヌ ジャン フルニエ

3388円税込・送料別

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マルサネ ロゼ 2017
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3432円税込
まとめ買いでしたらこちらですね。

 

ドメーヌ ブリュノ クレール マルサネ ロゼ

 

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フランス3大ロゼワインと聞いた事はあるでしょうか。

1、ロワールのロゼダンジュ
2、プロヴァンスのロゼ
3、ローヌのタヴェル・ロゼ

今回紹介するのはマルサネロゼ・・・

無いし・・。

ですね(笑)

4大ロゼにするとしたらマルサネが選ばれるだろう。というくらいのロゼで知名度の高い産地で、ピノノワールからエレガントなロゼを生んでいます。

今回はそんなマルサネのロゼを造る生産者の中でも、特に有名で実際飲んでいる方も多く、飲まれた方の口コミ評価もそこそこ良かった生産者の紹介です。

マルサネのロゼを代表する生産者でエレガントなロゼをお探しであれば、選択肢に入れるべきワインと言えるでしょう。

それではそんなドメーヌ・ブリュノ・クレール・マルサネ・ロゼの
・価格
・味わい
・飲み頃
・口コミ
について解説していきましょう。

あなたのワイン選びの一助になれば嬉しく思います。

《ワイン名》
ドメーヌ ブリュノ クレール
マルサネ ロゼ

3344円税込

《価格》

【およそ29003700円】

《ブドウ品種》ピノノワール
《ボディ》  ライト~ミディアムボディ
《甘辛》   辛口
《産地》   フランス>ブルゴーニュ>マルサネ
《生産者》  ブリュノ・クレール

《特徴》
赤系果実のフルーティーな風味
ほどよい酸とコク

ブリュノ・クレールのワインの特徴は、ジューシーな果実味などを持ったパワフルさではなく、上品にやさしく広がる上質な味わいにあります。

その理由には、冷涼な産地でピノノワールを使用している事に加え、歴史ある生産者であることから、高品質なブドウを得られる樹齢の高い古木を持っている事や、減農薬農法(リュット・レゾネ)にする事で、よりピュアでありのままのブドウの風味をワインに反映させている事にあります。

【外観】
オレンジがかったサーモンピンク

【香り】
イチゴやチェリーなどのフレッシュな果実香を主体に、バラの華やかさに紅茶を思わせる香りも加わります。

【味わい】
イチゴやラズベリーを思わせるピュアな果実味は、柔らかな口当たりでフルーティーな印象、ほどよくコクもあります。
ほどよい酸味は味わいをまとめ、フルーティーさとバラのような華やかさを持った余韻があります。

 

《飲む時の適正温度》

6℃12℃
よく冷やす事で酸味が際立ちキレのある軽快な飲み口になり、少し高めの温度で飲むと酸は穏やかに感じられ、果実味や複雑さが感じ取りやすくなる事でふくらみある味わいを楽しめます。
最初はよく冷やして、徐々に温度を上げてゆくことで変化する味わいを楽しんでもいいですね。

※ワインを飲む時の適正温度については、
第11回【ワインの適正温度】
でも確認できます。

《飲み頃》

飲み頃はブドウ収穫年から
【およそ2年~7年】
若いうちの生き生きとした味わいを楽しめるワインで、数年寝かせればフレッシュな風味が落ち着いた味わいになるでしょう。
熟成させすぎると風味が抜けどこか枯れた印象の味わいになってしまうでしょう。
※7年までとしましたが、一般的な傾向から考えた私の個人的見解です。

※ワインの飲み頃についての知識は、
第10回【品種・タイプ別 赤ワイン・白ワインの飲み頃】
でも確認できます。

《適正グラス》

【小ぶりorふくらみのあるグラス】
温度が上がりにくいように設計された小ぶりのグラスで飲めば、軽快で上品な味わいが楽しめます。
少し温度を上げることで広がる風味を楽しみたい時は、香りが取りやすく温度も少しずつ上がるように設計された、ふくらみのあるグラスを選ぶと良いでしょう。

※ワイングラスの選び方の知識は、
第13回【ワイングラスの特徴・選び方】
でも確認できます。

《相性のいい料理》


トマトのブルスケッタ


チキングリル

など、比較的淡白な料理から中間程度の強さのコクを持つ料理と合わせることで、弱すぎず強すぎない心地よいマリアージュを楽しめるでしょう。

※もう少し相性について知りたい方は、
第15回【ワインと料理との相性・マリアージュ】
でも確認できます。

 


《こんな場合におすすめ》

おいしい辛口ロゼワインを飲みたい時
カジュアルなロゼワインはチャーミングな果実のほのかな甘みを感じる事も多いのですが、このワインはチャーミングさもありますが、ちょっと大人の女性のようなエレガントさも持ったキレイなワインです。

スレンダーで透明感がありかわいらしさも持った、20代後半の女性を思わせるような質感です。

ちょっとしたバカンス気分を味わいたい時
ロゼワインの美しい外観は、とってもきれいでそれだけでもバカンス気分を味わえます。
天気のいい日に海でも眺めながら、よく冷えたこのロゼを飲めば気分も盛り上がりそうですね。

プレゼントに
ロゼワインはその見た目だけでも華やかさがあり、花束のような特別感があると思います。
特に女性に贈ると喜んでもらえそうです。
このようなワインをさりげなく贈るなんてとっても素敵ですね。

 


《こんな場合には不適切!?》

甘味のあるロゼが好きな方
チャーミングで甘味も豊かなロゼが好きな方には向きません。
甘味は控えめの上質白ワインに近い味わいですから、そのようなワインを求めるのであればロゼ・ダンジュなどが良いでしょう。

強い味わいの料理に合わせたい時
白ワインに近いエレガントな品質ですから、和牛を使った料理や濃いソースを使った料理にはちょっと味わいが負けて薄く感じてしまいそうです。
肉でも豚肉や鶏肉をシンプルに味付けしたような料理にはよく合うでしょう。

《飲んだ人の口コミ》
2016年~19年に飲んだ人の口コミです。

良い口コミ


「色がとっても綺麗なところがいいですね♡。チャーミングさがあり酸のキレも良く万能型のロゼだと思います。」


「ロゼと言えばマルサネが思い浮かんだからね。冷やして飲むとドライで引き締まった印象で、温度を上げれば広がる風味を楽しめる楽しいワイン。」


「2年目の2016をお花見で🎵梅を感じさせる香りがあり、味わいはドライでミネラリーで引き締まった印象でいいですね。」

 

悪い口コミ


「香りが弱く酸味も弱い。味わいはほぼ白ワインで特に印象に残らない普通のワイン。」


「やや深い色調。ブルゴーニュのピノを思わせるような土にアセロラみフランボワーズ、そしてシトラスの爽やかさは白ワインを連想させる。タンニンをわずかに感じ酸味は弱く少しの苦味。悪いわけではないがバランスが好みではなく、飲み疲れしてしまうかな。」


「もっとピノノワールらしさが欲しかった。」

という皆様の声でした。

その他にもたくさんの口コミがありましたが、集計してみると

感動的!!     3%
美味しい     13%
普通       78%
良くない      6%

というニュアンスが伝わってくる結果でした。

感動するほどの奥深さスケール感は無いですが、綺麗でそこそこ美味しいワインと感じている人が多い印象です。

温度によって感じ方も違う傾向も見受けられ、冷やせばドライで少し上げれば広がる風味も楽しめる事がわかります。

味わいはどちらかというと白ワイン寄りのサラリとした印象ですから、ピノノワールを感じたい方には向かないかもしれませんね。

 

以上です。

ブリュノ・クレールのロゼのイメージが広がりましたでしょうか。

ロゼワインは赤や白ほど選択肢の幅は広くありませんから、選びやすいかもしれませんね。

フルーティーでドライなそこそこ上質なロゼとして、選択肢の一つに入れておいても幅が広がって良いのではないかと思います。

ちょっとした華やかな場面などで、さりげなくオシャレなロゼを振舞えるなんてちょっと憧れませんか?

あなたのワインのある生活が豊かになる事を願っております。

 

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