全200種【ワイン用ブドウ品種一覧と特徴】

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【全200種】50音順
【ワイン用ブドウ品種一覧と特徴】

以下のリンクに進めば解説もしています。

白ブドウ
・アイレン~アンソニカ
・ヴィオニエ~オバイデ
・カタラット~コルテーゼ
・サヴァティアノ~デラウェア
・トレッビアーノ~ピノブラン
・ブールブーラン~ボンビーノビアンコ
・マカブ―~ロディティス

黒ブドウ
・アギオルギティコ~キャンベルアーリー
・クシノマヴロ~サンソ―
・蛇龍珠~テンプラニーリョ
・トウリガ・ナショナル~ネロ・ダヴォラ
・パイス~ピノムニエ
・プールサール~フレイザ
・ボアズゲレ~メンシア
・モスカート・ディ・スカンツォ~ロンディネッラ

 



白ブドウ

アイレン
アシルティコ
アリゴテ
アリント
アルテス
アルネイス
アルバーナ
アルバリーリョ
アルバローラ
アンソニカ

上記の品種の解説はコチラ

ヴィオニエ
ヴィダル
ヴェルデーカ
ヴェルメンティーノ
ヴェルディッキオ
ヴェルドゥッツォ・フリウラーノ
ヴェルナッチャ
ヴガヴァ
エミル
エルバルーチェ
エンクルザード
オバイデ

上記の品種の解説はコチラ

カタラット
カッリカンテ
ガルガーネガ
クラシェヴィナ
グリューナーヴェルトリーナー
グルナッシュブラン
グレーラ
グレカニコ
グレケット
グレコ・ディ・トゥ―フォ
クレレット
グロマンサン
ゲヴェルツトラミネール
ケルナー
甲州
ゴテーリョ
コルテーゼ

上記の品種の解説はコチラ

サヴァティアノ
サヴァニャン
ジビッボ
ジャケール
シャスラ
シャルドネ
シュナンブラン
ショイレーベ
シルヴァーナー
セミヨン
ソーヴィニヨンブラン
チャレッロ
ツォリコウリ
ディミャット
デラウェア

上記の品種の解説はコチラ

トレッビアーノ
トロンテス
ナイアガラ
ナリンジェ】
ノジオーラ
ハーシュレヴェル―
パッセリーナ
パレリャーダ
ピガート
ピコリット
ピニョレット
ピノ・グリ
ピノ・ブラン

上記の品種の解説はコチラ

ブールブーラン
ファランギーナ
フィアーノ
フェテアスカ・アルバ
フェルナンピレス
プティ・マンサン
フリウラーノ
プリエブラン
フルミント
フレンチコロンバード
ペコリーノ
ペドロ・ヒメネス
ベルデホ
ボスコ
ボンビーノ・ビアンコ

上記の品種の解説はコチラ

マカブ―
マルヴァジア
マルサンヌ
マラガブラン
ミスケット
ミュスカ
ミュスカデ
ミュスカデル
ミュラートゥルガウ
メルワー
モーザック
リースリング
リボッラ・ジャッラ
竜眼
ルーサンヌ
ルカツィテリ
ロディティス

上記の品種の解説はコチラ

 

黒ブドウ

アギオルギティコ
アリアニコ
オクズギョズ
カナイオーロネーロ
カベルネソーヴィニョン
カベルネフラン
ガムザ
ガメイ
ガリオッポ
カリニャン
カルメネール
カレジックカラス
キャンベルアーリー

上記の品種の解説はコチラ

クシノマヴロ
グリニョリーノ
グルナッシュ
クロアティーナ
グロロー
ケークオポルトー
コルヴィーナ
コンコード
サグランティーノ
サッバギーエ
サぺラヴィ
サンジョベーゼ
サンソ―

上記の品種の解説はコチラ

蛇龍珠
シャカレッロ
シラー
ジンファンデル
スキアーヴァ
スキオペッティーノ
タッツェレンゲ
タナ
チェサネーゼ
ツヴァイゲルト
ティブラン
ティンティリア
デュラス
テラン
テロルデゴ
テンプラニーリョ

上記の品種の解説はコチラ

トウリガ・ナショナル
トウリガ・フランカ
トゥルソー
ドルチェット
ドルンフェルダー
トロリンガ―
ネーロ・ディ・トロイア
ネッビオーロ
ネレッロ・カップッチョ
ネレッロ・マスカレーゼ
ネグレット
ネグロアマーロ
ネロダヴォラ

上記の品種の解説はコチラ

パイス
バガ
バコノワール
パバスカラス
バビッチ
パミッド
バルベーラ
ピエディロッソ
ピニョーロ
ピノタージュ
ピノノワール
ピノムニエ

上記の品種の解説はコチラ

プールサール
フェテアスカ・ネアグラ
フェル・セルヴァドゥ
プティ・ヴェルド
プティ・ルージュ
フミン
プラヴァッツ・マリ
ブラウフレンキッシュ
ブラケット
フラッパート
フレイザ

上記の品種の解説はコチラ

ボアズゲレ
ホックダム
ボバル
ポルトギーザ―
ボンビーノ・ネーロ
マヴルッド
マスカットベーリーA
マルツェミーノ
マルベック
ムールヴェ―ドル
メルロー
メンシア

上記の品種の解説はコチラ

モスカート・ディ・スカンツォ
モンテプルチアーノ
モンデュ―ス
ラグレイン
ラボーゾ
ランブルスコ
ルケ
レフォスコ・ダル・べドゥンコロ・ロッソ
ローズハニー
ロッセーゼ
ロンディネッラ

上記の品種の解説はコチラ

 

以上です。

200種・・・
多いですか?少ないですか?
よりたくさんの品種を知りワインを楽しんでいただけると嬉しいです。

あなたのワインのある生活が豊かになる事を願っています。

 

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第117回【ワイン用ブドウ品種一覧・特徴】白ブドウ①アイレン~アンソニカ


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さて、今回からはワインを生みだすブドウ品種の特徴について解説していきます。

基礎知識編の第3回と第4回では、私が特に重要ではないかと思う品種を5種ずつ計10種を紹介しました。
お気付きかと思いますが、よりワインを深く知りたいあなたにとってはやはりそれでは不十分です
これから15回に分けて紹介する品種をすべて知れば、ほぼほぼ知らない品種に出会う事は無くなる事でしょう!!(あったらごめんなさい)
それくらい珍しい品種までピックアップします。

さあ、品種の知識を深めてさらに深いワインの世界を楽しめるようになりましょう!!

それではまずは白ワインを生みだす白ブドウからいきましょう!!
※五十音順で進めます。

スペインの先生
【生きる力】深き愛

「今回はスペインのブドウも登場するからな。これより輝こうとするお前達の力になろうか。」

おぉ。誰よりも愛深きゆえに一度は愛を捨て、そして再び愛に目覚めたスペインの先生。よろしくお願いいたします。

《今回紹介する品種》

アイレン
アシルティコ
アリゴテ
アリント
アルテス
アルネイス
アルバーナ
アルバリーリョ
アルバローラ
アンソニカ

以上です。ではいきましょう。

 

 

アイレン
軽快でカジュアル

産地
スペイン

特徴

「このアイレンはスペインの全てのブドウ品種の中で最も栽培される品種で、有名なテンプラニーリョは2位アイレンが1位だ。味わいは程よい酸を持った軽快でカジュアルな味わいだ。これといった際立った特徴が無い事がこの品種の特徴と言える。」

アシルティコ
フレッシュで軽快から骨太まで

産地
ギリシャ

特徴
フレッシュな酸が特徴的で、軽快なワインから塩味が感じられるミネラルたっぷりの骨太で力強いものまであります。

アリゴテ
強めの酸で軽やか

産地
フランス ブルゴーニュ

特徴
ブルゴーニュの白ワインはシャルドネしかないと思っていませんでしたか!?
いいえ実はこのアリゴテも認められている地区があります。
【地方名AOCブルゴーニュアリゴテ】と【村名AOCブーズロン】2つです。
※厳密にはソーヴィニョンブランも極一部で認められていますが。
ブルゴーニュアリゴテはアリゴテと書いてあるからわかりますが、ブーズロンを名乗るワインはシャルドネを使えませんから、アリゴテとは書いてありません。注意です!!
味わいはブルゴーニュアリゴテは酸味が強く、軽い爽やかなタイプが多く、ブーズロンは同じアリゴテでもグッとレベルが上がって、程よい酸と厚みのあるまろやかな味わいです。
価格もリーズナブルですからぜひ試してみて下さい🎵

アリント
エレガントで強い酸味

産地
ポルトガル

特徴
非常に酸が強い事が特徴的です。
エレガントなスタイルのワインを生み、熟成によって質の高い芳香と柑橘系の風味を持った奥深い味わいになります。

「その強い酸ゆえにブレンドされる事も多い、アリントが使われたワインにはエレガントな酸味があると知ると良い。酸ゆえに・・・」
愛ゆえに・・・に聞こえたのは私だけ?(笑)

アルテス
ジューシーでバランス良い

産地
フランス サヴォワ地方

特徴
別名でルーセットとも呼ばれる品種です。
ハチミツ、アンズ、花の香りを持ち、豊かな果実の風味も感じられます。加えて上質な酸もあるため熟成にも向きます。
〖AOCルーセット・ド・サヴォワ〗で楽しめます。

アルネイス
桃の香りで果実味豊か

産地
イタリア ピエモンテ州

特徴
生食用としても食べられる品種で、桃を思わせる甘くアロマティックな香りを持ち、豊かな果実味を持った味わいのワインを生みます。

アルバーナ
親しみやすい甘口

産地
イタリア エミリア・ロマーニャ州

特徴
桃やアプリコットのようなふくらみのある香りを持っていて、甘口ワインを造るのに適した品種です。
【DOCGロマーニャ・アルバーナ】で楽しめます🎵

アルバリーリョ
華やかでバランス良い

産地
スペインやポルトガルなど

特徴

「スペインのリアスバイシャスが最も有名な産地だ。桃を連想させる香りを持っていて、ヴィオニエやゲヴェルツトラミネールと似た風味があると言えばわかりやすい。酸も豊富でバランスがとれており、果皮や種の苦味を感じさせる場合もある。」
【DOリアス・バイシャス】で楽しめます。

アルバローラ
フレッシュで複雑・味わい深い

産地
イタリア リグーリア州

特徴
リグーリア州のめずらしい品種ですね。
草や野の花のような野性的で繊細な香りが特徴的で、みずみずしくフレッシュな味わいには複雑さもあり、長い余韻もあります。

アンソニカ
華やかでエレガント

産地
イタリア シチリア州など

特徴
別名はインツォリアです。
華やかで美しい香りを持ち、優美な味わいのワインを生みます

以上です。

アから始まる白ブドウだけで10種もありましたね!!先は長そうです(笑)

今回紹介した中では、アリゴテ】【アルバリーリョあたりは比較的有名ですね。その他にも興味深い品種もあり、サヴォワの【アルテス】やリグーリア州の【アルバローラなどは特に試してみる価値がありそうです。
いろんな品種にチャレンジして、あなただけの好みの品種を見つけても楽しそうですね🎵

 


「香りが華やかなもの、控えめなもの。酸が強いもの、弱いもの。果実味が豊かなもの、控えめなもの。熟成に向くもの、向かないもの。様々な個性を持った品種があり、それを飲む側にも様々な好みがある。つまり全ての人々に好まれるワインは存在しない・・。その事を理解して様々な品種から造られるワイン、またそれを飲む人々を互いに理解し認め合えれば、ワイン文化も、いや世界はさらに愛のある良きものになってゆくであろう・・。」

愛が深いな~

先生ありがとうございました。

 

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第118回【ワイン用ブドウ品種一覧・特徴】白ブドウ②ヴィオニエ~オバイデ




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白ブドウ2回目です。
今回も興味深い品種が続々です。

イタリアの先生
【知らない事
二日酔い

「ひざじぶりだな~。元気にじてだがぁ~。ぎのうも30本飲んだぞぉ~」

お久しぶりですね!!30本飲んでも二日酔いにならないなんて!!
今日はイタリアの品種が多いですから解説お願いします!!


「わがっだぞ~。おわっだらごの前あんだが持っでぎだ《ふづがよい》また飲ぼ~なぁ~。」
はい!!(二日酔いは持って行ってませんが)
ちょっと聞き取りづらい先生ですがご容赦ください・・・。

それではいきましょう。

《今回紹介する品種》

ヴィオニエ
ヴィダル
ヴェルデーカ
ヴェルメンティーノ
ヴェルディッキオ
ヴェルドゥッツォ・フリウラーノ
ヴェルナッチャ
ヴガヴァ
エミル
エルバルーチェ
エンクルザード
オバイデ

以上です。それではいきましょう。

ヴィオニエ
華やかな香りと穏やかな酸

産地
南フランス カリフォルニアなど

特徴
白桃やライチを思わせる華やかな芳香性が特徴的で、その香りはゲヴェルツトラミネールとも似ています。酸は比較的穏やかで、やや辛口のワインになる傾向です。ただし生産者や産地によって味わいは異なり、例えばフランスのヴィオニエはエレガントさのある品質なのに対して、カリフォルニアでは熟した果実味が前面に出たジューシーな味わいになりやすいです。
特に品質が高いのはフランスのコート・デュ・ローヌの北部で、AOCコンドリューなどが有名ですね。

私が選ぶ飲むべき一本です
【クライン ヴィオニエ】
カリフォルニアのアロマティックでほのかに甘味の感じられるコスパワインです。
よかったらお試し下さい。

ヴィダル
トロピカルなアイスワイン用

産地
カナダ

特徴
カナダのアイスワインを生む品種として知られる品種です。
桃やトロピカルフルーツのような豊かな香りを持ち、複雑さもあるアイスワインを生みます。
※アイスワインとは、あえて冬まで収穫を待ち、凍って水分が抜け糖度が高くなったブドウを使う甘口ワインです。


ユニ・ブランセイベル4986の交配品種だぞ~」
そうですね。試験の方は抑えておきましょう。

ヴェルデーカ
フレッシュでフルーティー

産地
イタリア南部

特徴
イタリア南部で少量栽培される希少品種です。
柑橘系の香りでフルーティな味わいと強めの酸を持った爽やかなワインを生みます。

ヴェルメンティーノ
フレッシュで軽快

産地
イタリア 南フランス

特徴
イタリアではサルデーニャ島などで主に栽培され、DOCGヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラで知られます。
フランスではプロヴァンス地方で主に栽培されます。

「フランズではロールって呼ばれでるぞ~」

ヴェルディッキオ
爽やかさのある上質から並質まで

産地
イタリア中部

特徴
ブドウの色が緑(ヴェルデ)である事が名前の由来の品種です。
そのためワインの色合いもグリーンがかったものが多く、フレッシュな香りに心地よう果実の風味があり、ほのかな苦味も感じられます。
上質なものは熟成にも向き、複雑な香りと柔らかな酸を持った味わいです。
見たことある方も多いのではと思いますが、魚型のボトル(ペッシェ・ヴィーノ)はこの品種から造られるカジュアルワインとして有名ですね。ペッシェ=魚でヴィーノ=ワインです。
【カジュアルに楽しみたい方にはペッシェヴィーノの白】。【上質なヴェルディッキオを味わいたい方には、DOCGヴェルディッキオ・ディ・マテリカ・リゼルヴァでお試し下さい。

ヴェルドゥッツォ・フリウラーノ
タンニンを持つ厚みのある辛口から甘口

産地
イタリア フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州

特徴
白ワインなのですがタンニンが感じられることが特徴的です。
豊かな果実味と酸味を持った辛口ワインも造りますが、陰干しによって糖度を高めたブドウを使って造られる甘口ワインが有名です。
DOCコッリ・オリエンタリ・デル・フリウリで楽しめます。

ヴェルナッチャ
軽快な辛口から紹興酒のような味わいまで

産地
イタリア トスカーナ州 サルデーニャ州など

特徴
しっかりとした酸が特徴的なブドウで、トスカーナでは唯一白ワインのDOCGヴェルナッチャ・ディ・サンジャミーノに使用され、軽快な辛口ワインからハチミツの風味が加わり厚みのある上質なものまで造られます。
また、サルデーニャ州ではDOCヴェルナッチャ・ディ・オリスターノに使用され、ここではくわしく解説しませんが、シェリーのような造り方をするため独特の風味がある辛口白ワインを造ります。

「紹興酒を思いだず味だぞ~。中華にぼあいぞ~だ~」

私が選ぶ飲むべき一本です
【ヴェルナッチャ・ディ・オリスターノ コンティニ】
よかったらお試し下さい。

ヴガヴァ
豊かで少し甘口

産地
クロアチア

特徴
言いにくいマニアック感漂う品種です(笑)
ヴィオニエの祖先かも知れないと言われる品種で、美しい黄金色の外観でヴィオニエに似た華やかさのあるフルーティーな香りがあり、果実味豊かな少し甘口のワインを生みます。
ちなみに「ワインの女王」と呼ばれているらしいです。
シャルドネさんに怒られそうです(笑)

エミル
繊細で爽やか

産地
トルコ

特徴
繊細で爽やかさのある辛口ワインを生みます。
※簡単ですみません!!
それほど情報の少ない珍しい品種とわかりますね(笑)

エルバルーチェ
バランス良くやさしい甘味

産地
イタリア ピエモンテ州

特徴
ピエモンテ州限定品種です。
やさしい甘味があり酸も豊かでバランスの良い味わいです。
DOCGエルバルーチェ・ディ・カルーゾではスパークリングワイン白ワインパッシート(陰干しブドウによる甘口)が造られています。

エンクルザード
濃厚かつエレガント

産地
ポルトガル

特徴
ポルトガルの注目品種です。
豊かな香りと果実味を持ちながらエレガントさもある品種で、ブルゴーニュの上質ワインのようになる可能性を持つのでは?と注目を集める品種です
【DOCダン】でお試し下さい🎵

オバイデ
トロピカルで深い

産地
レバノン

特徴
シャルドネの祖先と考えられている品種です。
トロピカルな香りをで、豊かな酸とほどよい果実味があり、同じくセミヨンの祖先と考えられるメルワーとブレンドして造られるワインは、上質ボルドー白ワインを連想させる味わいです。

以上です。
いかがでしたか?
今回も試してみたくなる品種が続出でした!!

クロアチアやレバノンのあたりはワイン発祥の地と考えられるだけあって、【ヴガヴァ】や【オバイデ】のように祖先にあたる品種もあるのですね。
ぜひ味わってみて下さい🎵

まだまだ続きまーす。


「今がら全部のぼ~なぁ~」

さすが(笑)
その行動力も見習うべき先生なのでした。

 

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