ワインの造り方

【ワインの基礎知識編】

第17回■ワインの造り方■ 序章

◆ワインはあらゆる酒類の中でも1番単純なメカニズム◆ アルコール発酵というのは、糖分・水分・酵母の3つが揃えば自然に起こるものなのですが、ブドウには最初からそれらが全部揃っているのです。 日本酒のように米を糖化させるための麹を造る必要も、米を蒸すといった工程もありません。(日本酒は複雑すぎるんですが・・)
【ワインの基礎知識編】

第18回【赤ワインの造り方】

赤ワインはブドウの皮と種もいっしょに発酵させることによって、皮からは濃密な色合いが、種からは渋味が生まれるということですね。 この皮と種をいっしょに漬け込み、色素のアントシアニンと渋味のタンニンを抽出することをマセラシオンといい、これが赤ワイン造りの特徴といえます。
【ワインの基礎知識編】

第19回【白ワインの造り方】

さて、前回の赤ワインの造り方では、マセラシオンこそが赤ワイン最大の特徴で、深い色合い・渋味・複雑さを生みだすというお話をしましたね。 では白ワインの特徴って何でしょう。 ■答え■ 白ワインは果汁のみを低温で発酵させフレッシュでクリアーな風味になること。
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