わ スパークリング 

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私が選ぶ飲むべき一本

楽天ではコチラが最安値

1642円税込】
ジェイコブス クリーク わ スパークリング 750ml

《ワイン名》
わ スパークリング

《ブドウ品種》
シャルドネ
ピノノワール
ピノグリ
など

《ボディ》ライト~ミディアムボディ
《甘辛》 辛口
《産地》 オーストラリア
《生産者》ジェイコブスクリーク

《特徴》
スッキリでバランスの良く心地よいスパークリング

和食の名人である杉山氏と橋本氏の2名と、オーストラリアの有力ワイナリーのジェイコブスクリークのコラボによるもので、和食を引き立てる味わいを目指して開発されたスパークリングワインです。

非常にバランス良くスッキリしていて、主張しすぎない味わいは確かに料理を引き立てるスパークリングワインだと感じましたので、今回飲むべき一本に選ばせていただきました。

わの白も選出させていただきましたが、どちらもバランス良く程よい旨味を持った心地よいワインでおすすめです。

ただし、個人的にわの赤はチャーミングさが強すぎるように感じたので、飲むべき一本には選びませんでした。

お値段も手頃で、ほどよい旨味は心地よくスッキリ軽快な飲み口はお値段以上のポテンシャルを持ったワインだと感じます。

試してみる価値のあるスパークリングワインと言えるでしょう。

【外観】
淡い麦藁色
細かな泡立ちが見られます。

【香り】
青りんごや柑橘系フルーツなどのフレッシュな印象の香りです。

【味わい】
若々しくフルーティな果実味はほどよく、生き生きとした酸味は味わいを引き締め爽やかな印象で、わずかに感じる苦味もアクセントとなりスッキリとした余韻です。

《飲む時の適正温度》

4℃~8℃

よく冷やして飲む事で、酸味のキレとフレッシュな味わいが引き立ち心地よい飲み口になります。
スイスイ飲めてしまうような質感ですから、飲みすぎ注意です!!

《飲み頃》

【購入から1年以内】
このスパークリングワインは複数年のワインをブレンドして造られるためヴィンテージがありません。
この価格帯のワインは飲み頃で販売してますから、買ってからおよそ1年以内に飲む事をおすすめします。
2年くらいは適切に保存すればおいしく飲めると思われますが、長く熟成させすぎるとフレッシュさが弱まり、どこか枯れた印象の味わいになっていきます。

※ワインの飲み頃についての知識は、
第10回【品種・タイプ別 赤ワイン・白ワインの飲み頃】
でも確認できます。

《適正グラス》

【フルート型グラス】
美しい泡立ちを見れますし、温度も上がりにくいように設計されています。
スパークリングワインの華やかさは、グラスの美しい外観によってさらに引き立ちます。

※ワイングラスの選び方の知識は、
第13回【ワイングラスの特徴・選び方】
でも確認できます。

《相性のいい料理》


ふぐ・ヒラメなどの薄造り


フレッシュトマトのブルスケッタ


天ぷら各種をレモンと塩で

・和牛しゃぶしゃぶを薬味ポン酢で
・パスタ全般

など、主張しすぎずそれでいて心地よい味わいは、和食はもちろんあらゆる料理を引き立てる品質です。

※もう少し相性について知りたい方は、
第15回【ワインと料理との相性・マリアージュ】
でも確認できます。

 


《こんな場合におすすめ》

和食にスパークリングワインを合わせたい時
フレッシュな果実味で軽快で爽やかなスパークリングワインです。
その軽やかさは、繊細な食材の味わいを感じる和食にもよく合います。
刺身や塩焼きの魚介類、あるいは《サクッ》とした食感の天ぷらにも《シュワッ》とくる泡の相性がいいですね。

手頃でおいしいスパークリングワインを求める方
お値段も手頃なところも魅力的なワインです。
バランスに優れた心地よい味わいは、お値段以上の品質と感じています。

いろんな料理に合うオールマイティ型ワインを求める方
スパークリングワインは白ワイン赤ワインに比べて、料理への適応能力の高いと言われます。
その発泡性は心地よく味わいをサッパリさせ、どんな料理にも無難に合うといった印象でしょうか。
それから、食前に飲んでも爽やかですし食欲を増進させる効果もあります。
また食後に飲んでもサッパリしていいですね。
そんなスパークリングワインの中でも、特に軽快さがありほどよい旨味を持ったこのワインは、非常に幅広く様々な料理に適応し爽やかさを与えてくれる品質です。

ちょっとしたプレゼントに
とっても飲みやすいワインです。
パーティーなどでちょっとした手土産などにしてもいいですし、ワイン経験の浅い方にプレゼントしても、わかりやすいおいしさですから喜ばれそうです。

 


《こんな場合には不適切!?》

奥深いスパークリングワインを好む方
上質シャンパーニュなどのような奥深い味わいを求めてはいけません。
上質シャンパーニュなどは、非常に泡もキメが細かくトースト香などの複雑なニュアンスを持った香りで、味わいもシンプルではなく奥行きが感じられる複雑で品格ある味わいのものが多いです。
このワインはおいしいですが、そのような複雑さと品格ある味わいではありません。
例えるなら30代~40代の女性の美しさを持ったものがシャンパーニュならば、フレッシュで軽快なこのワインは、20代前半の新社会人女性の初々しさを持ったワインかと思います。
10代ほどチャーミングではありませんし、まだ深さはそこまでないといった表現になるでしょう。

特に上質な料理に合わせる時
あらゆる料理に適応するタイプのワインですが、特にコクのある上質な料理にはちょっともったいないですね。
このワインでサッパリさせるアプローチで行くよりも、味わいのレベルや強さなどの共通点のある上質ワインを選び、互いを引き立てあうマリアージュを楽しんだほうが良いでしょう。

 

以上です。

とっても軽快なこのワインはいろんな場面で活躍できます。
様々な場面で選択肢の一つにしてもいいかもしれませんね。

あなたのワインのある生活が豊かになる事を願っております。

 

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加藤敦志

投稿者: 加藤敦志

加藤敦志と申します 名古屋のふぐ・季節料理を扱う楽楽楽(さんらく)八事店の店長で ソムリエやらせてもらっています。 あなたに役立つワインの知識・おすすめワイン・ワイン関連商品などいっぱい紹介します!! さらにくわしいプロフィールはhttps://wine-no-susume.com/profile/です

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