ピーターレーマン シラーズ・カベルネ

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私が選ぶ飲むべき一本

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《ワイン名》
ピーターレーマン
ワインズアートnソウル

シラーズ、カベルネ

《ブドウ品種》シラーズカベルネソーヴィニョン
《ボディ》  ミディアム
《甘辛》   やや辛口
《産地》   オーストラリア
《生産者》  ピーターレーマン



《特徴》
やさしくフルーティなちょっと濃いめの味わい

このワインのエチケット(ラベル)を見た時、
なんちゃってオーパスワン?
わざと真似してふざけてるの!?
と、思ってしまったのは私だけでしょうか。(笑)


(こちらがオーパスワンです。似てますね・・。)

しかし、調べてみたところ全くふざけた様子もなく、むしろオーストラリアを代表する有力生産者でした。

失礼いたしました!!

オーストラリアといえばパワフルな果実味を持ったシラーズが有名ですが、このワインもそのような豊かな果実味を持つところがオーストラリアらしさをよく表現しています。

奥深さこそないものの、果実味と渋味と酸味のバランスが良くとても親しみやすい味わいを持った品質でしたので、今回飲むべき一本に選ばせていただきました。

 

【外観】
明るい赤紫

【香り】
ベリー系果実やチェリーなどの豊かな香りに樽由来のやさしいバニラのニュアンスが加わります。

【味わい】
ベリー系果実などの豊かな果実の風味が口いっぱいに広がり、ほどよいタンニンも感じられ、酸味が味わいをまとめた後心地よい余韻が続きます。

《飲む時の適正温度》

8℃14℃
赤ワインですが、冷やし気味にして軽快な飲み口を楽しんでも良いですし、少し温度を上げて豊かな風味とコクを楽しんでも良いですね。

※ワインを飲む時の適正温度については、
第11回【ワインの適正温度】
でも確認できます。

《飲み頃》

【購入から1年以内】
この価格帯のワインは飲み頃のタイミングで販売されています。
若々しくフルーティーな味わいを楽しむタイプのワインですから、買ったらなるべく早く飲んだ方がおいしく飲めるでしょう。

※ワインの飲み頃についての知識は、
第10回【品種・タイプ別 赤ワイン・白ワインの飲み頃】
でも確認できます。

《適正グラス》

【小ぶりorふくらみのある厚いグラス
冷やして飲む時は温度が上がりにくく設計された小ぶりのグラス。
ちょっと高めの温度で飲みたい時は、香りが取りやすく温度が少しずつ上がるように設計されたふくらみのあるグラスを選ぶと良いでしょう。
いずれにしても薄い上質グラスを使うよりも、乾杯などでグラスを当てても割れずに安心な厚いグラスの方が気楽に飲めて良いでしょう。

※ワイングラスの選び方の知識は、
第13回【ワイングラスの特徴・選び方】
でも確認できます。

《相性のいい料理》


トマトのブルスケッタ


ハンバーガー


カプレーゼ

・チーズ各種
・ジャガバター

など、比較的カジュアルでコクのある料理との相性が良さそうです。
フルーティーな味わいが広がるマリアージュを楽しめるでしょう。

※もう少し相性について知りたい方は、
第15回【ワインと料理との相性・マリアージュ】
でも確認できます。

 


《こんな場合におすすめ》

フルーティでやさしいワインが好みの方
とってもやさしくフルーティな果実の風味を持っていて飲みやすいワインです。
ちょっと冷やしてもフレッシュさが増して軽快に楽しめます。

気軽な料理にワインを合わせたい時
上記の相性の良い料理のように気軽な料理にぴったりですね。
仲間で集まって気軽にワイワイやりながら飲むならば、このようなワインで十分においしく楽しめます。

ワイン初心者の方に
このワインのフルーティな味わいは、素直においし~と感じれるような比較的シンプルな味わいです。ワイン経験の浅い方にもわかりやすい味わいだと思いますし、このようなワイン経験した後に複雑なワインにチャレンジしてみることで違いもよくわかりますね。
それから、オーストラリアらしさを感じられるという点でも良いのではないでしょうか。


《こんな場合には不適切!?》

奥深く凝縮感のあるワインが飲みたい時
このワインはどちらかといえば果実の味わいが主体のシンプルな味わいです。
奥深い旨味やコクを持ったワインが飲みたい時には、ちょっと薄っぺらく感じてしまうでしょう。
もう少し高額なオーストラリアのシラーズなどを選びましょう。

上質な素材を使った料理に合わせる時
このワインは上記の相性の良い料理で登場したような比較的気軽な料理で良さを発揮するでしょう。
特に上質な和牛やアワビなどと合わせるのはおすすめはしません。
例えるなら、幼稚園の学芸会にプロのオペラ歌手が来て美しい歌声を披露するといった感じでしょうか・・・。

合ってますかね(笑)
とにかく料理とワインの格を合わせる事もマリアージュのコツですね。

 

以上です。
ピーターレーマンはオーパスワンにエチケットが似てますがふざけていない。
ワインズアートnソウル シラーズ、カベルネはオーストラリアらしいやさしい果実味を持った比較的カジュアルな味わいで親しみやすい。
という事がわかりましたね。

あなたのワイン選びの一助になれば嬉しく思います。

 

ピーター レーマン ワインズ アート‘N’ソウル シラーズ カベルネ 
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加藤敦志

投稿者: 加藤敦志

加藤敦志と申します 名古屋のふぐ・季節料理を扱う楽楽楽(さんらく)八事店の店長で ソムリエやらせてもらっています。 あなたに役立つワインの知識・おすすめワイン・ワイン関連商品などいっぱい紹介します!! さらにくわしいプロフィールはhttps://wine-no-susume.com/profile/です

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