ボージョレヌーボーのおすすめワイン|評判の良い8銘柄を詳しく解説

実践編

 

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「ボージョレヌーボーって色々あるけど、どれを選べば良いの?」

この記事にたどり着く方は、多かれ少なかれそのような思いがあるのではないでしょうか。

毎年11月の第3木曜に解禁され、ブルゴーニュ地方のボージョレ地区の新酒であるボジョレーヌーボーは、若々しくチャーミングな味わいで日本で大変人気ですが、手掛ける生産者も多く、どれを買えばいいのか迷ってしまう方も多い事でしょう。

しかしそのような悩みは、この記事を読むことで少しは和らぐと確信しています。

なぜなら、2014年に日本ソムリエ協会認定ソムリエの資格を取得した私は、自身が実際飲んで美味しいと感じるワインもさることながら、一般消費者の皆様が実際口にして、そして満足しているワインはどれだろうという興味が湧き、インターネット上にある信憑性の高い口コミだけをを調べ尽くし、特に満足度の高いワインのみをピックアップし、特徴・当たり年・飲み頃・口コミ内容などを詳しく解説しているからです。

つまり、多くの方が美味しいと認めるワインは外す確率も少ないというわけです。

※主な口コミは、国内最大のワインスクールであるアカデミー・デユ・ヴァン様が運営するvinicaによるもので、その信憑性の高い口コミを参考にさせていただいております。

 

それでは参りましょう。

 

ボージョレヌーボーおすすめワイン8選

星の数ほど存在するワインは、産地やブドウ品種に生産者、あるいは収穫年や熟成度合い、そして個人個人の受け止め方によっても味わいへの評価は変化し、一つとして同じものが無い事が難しさであり魅力でもあります。

ここで紹介するワインは、あくまで一般的に満足度が高いという事で、それら以外にも素晴らしいワインは無数に存在します。

個々の受け止め方でも評価は変わるわけですから、これが素晴らしいワインと決めてしまうのはナンセンスだと思いますし、いろんなワインを探究される事は素晴らしいと思います。

そのような事を踏まえて、この記事があなたの何かしらのヒントになり、ワイン選びのお役に立てれば幸いに思います。

 

さて、私はボージョレ・ヌーボー又はボージョレ・ヴィラージュ・ヌーボーあるいはクリュ・ボージョレを生み、日本で購入可能な主要生産者を約40ピックアップし、その中で多くの日本の消費者の方々に実際飲まれ、そして口コミ評価の高いワインはどれかという事を客観的視点から調べてみました。

その結果、特に高評価を獲得していると感じたワインが今回紹介する8銘柄

※尚、タイトルではボージョレ・ヌーボーのおすすめとさせていただきましたが、
ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーボークリュ・ド・ボージョレを含めたおすすめとさせていただきます。
美味しければ何でもよいという方は読み飛ばしていただければ結構ですが、ヴィラージュ?クリュ?と思った方もいらっしゃると思います。
簡単に言えば単にボジョレー・ヌーボーよりヴィラージュ・ヌーボーの方が上質な新酒、クリュ・ド・ボージョレは新酒ではないですがボージョレ地区の最高品質のワインという事です。
というわけで、ボージョレ地区の格付け(品質分類)を補足情報として解説しておきます。ボージョレ地区の格付け階層は以下のようになっています。
格上から順に。
【1】村名AOCクリュ・ド・ボージョレ
村名が表記され、クリュ・ド・ボージョレと付記される場合もあります。
10の村が認定されており、ムーラン・ア・ヴァンモルゴンは特に品質が高い事で有名。

【2】地区名AOC

《2-1》ボージョレ・ヴィラージュ
《2-2》ボージョレ+村名(村名AOC以外の村名)
《2-3》ボージョレ・シュペリウール
《2-4》ボージョレ
以上の4つのAOCはすべて地区名AOCに分類されます。

ボージョレよりボージョレ・シュペリウールとボージョレ+村名は少しだけ規定が厳しいため少し高品質。
ボージョレ・ヴィラージュはさらに厳しい規定があるため、より厚みのある高品質なワインと考えて下さい。

それでは始めましょう!!

 

ボージョレヌーボー
おすすめワイン8選

すべて赤ワインで価格順

1.メゾン ルロワ ボージョレ・ヴィラージュ プリムール

洗練された豊潤な果実味
純粋で雑味無い
ボージョレの頂点

《価格》【およそ5000~6000円

《ブドウ品種》ガメイ

最初に「プリムール?」と思った方もいると思いますから解説します。

※プリムールとは
言葉の意味としては【ヌーボー=新しい】【プリムール=1番目の】という事ですが、プリムールは熟成にの耐える高品質ワインの初集荷といった意味合いがあり、要するに、単に新酒のヌーボーよりもプリムールの方が上質というように知っておけば良いでしょう。

さて、『ブルゴーニュの赤ワインにおける最高生産者は?』

ヴォギュエ、エマニュエル・ルジェ、アルマン・ルソー、ジャック・フレデリック・ミュニエ、プリューレ・ロックなど様々な声が聞こえてきそうですが、やはりDRCあるいはルロワを挙げる方が最も多い事でしょう。

そんなルロワが手掛けるボージョレは並のボージョレとは次元の違う味わい、多くの口コミからは最も高い満足度を獲得しているワインである事がわかりました。

味わいの特徴は、洗練されたピュアで雑味の無い豊潤な果実感にあり、充実感があるものの透明感があるため飲み口は軽快で、女性的なエレガントさのあるところ。

口コミを見てみると、ルロワが手掛けるにしては意外!?いや、ボージョレにしては妥当!?と言うべきか、感動を覚えるほどの評価を与える方は見当たらず、並のボージョレに比べれば価格も倍以上という事で、価格に対する品質面での辛口評価をされる方もチラホラ見受けられました。

とは言うものの高品質である事は確かで飲み手の満足度は高く、興味深かったのは分析力優れる方が5年以上の熟成酒を楽しまれている事でした。

私自身もこのワインの洗練された味わいは、平均的なボージョレ・ヌーボーのツーランク上だと感じた記憶がございます。

ボージョレの頂点を味わうなら、このワインを選ぶべきです。

※このワインの《味わい》《その味わいを生む理由》《当たり年》《飲み頃》《口コミ》など、
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2.マルセル ラピエール モルゴン

繊細かつ奥深さがあり
自然の恵みが感じられる

《価格》【およそ4000~4500円

《ブドウ品種》ガメイ

フランス自然派ワインの父と呼ばれ、同じく自然派で有名なフィリップ・パカレの叔父にあたるマルセル・ラピエール。

ここで紹介するモルゴンは、前述の補足の通りボージョレ地区の最上格であるクリュ・ド・ボージョレに属するワインで、新酒ではありません。

味わいの特徴は、チャーミングさが特徴的なガメイらしいイチゴやサクランボなどのニュアンスもありますが、大地の恵みを感じるような野性的なニュアンスに、出汁の効いたような旨味も感じられるところで、口の中にスッと流れ込むような透明感と、じんわり広がる味わいは繊細さと奥深さも持ち合わせています。

クリュ・ド・ボージョレの中でも圧倒的に多くの方に選ばれている(口コミされている)銘酒であり、通常のガメイからは想像しにくい深さのある品質への評価は高い傾向。

ビオワイン特有の硫黄っぽさや、獣っぽい香りが感じられるコメントも多数見受けられたので、そのような個性を嫌う方にはおすすめできないワインではありますが、そのような個性も含めて高い評価を与える方が大半で、ガメイのイメージを覆す上級ワインである事がわかる結果となりました。

熟成されたボージョレを楽しむのであれば、必ず候補に入れるべきワインです。

※このワインの《味わい》《その味わいを生む理由》《当たり年》《飲み頃》《口コミ》など、
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3.ルー デュモン ボージョレ ヌーボー

並のボジョレーに無い
厚みと落ち着きある品質

《価格》【およそ3000円台

《ブドウ品種》ガメイ

ブルゴーニュで活躍する日本人生産者の中でも最も勢いがあり、評価も高いルー・デュモンです。

このワインの味わいの特徴は、並のボージョレ・ヌーボーに見られるような、チャーミングで軽快な品質とは一線を画す深さのある果実味に、酸やタンニンなどの豊かな成分に由来する厚みのある味わいがあるところで、チャーミングなボージョレと言うよりは、落ち着いた雰囲気を持ったワンランク上のボージョレの佇まいがあります。

口コミからは、厚みのある味わいに価格も比例している傾向で、感動するような品質ではないにせよ、ちょっと深いボージョレは、それなりに満足できると感じている方が多い印象です。

気になった口コミは、1年熟成させてフレッシュさが抜け気味でいまいちと評価した方と、すぐに飲んだ場合硬さを感じるから、熟成させた方が良いのでは?という両方の意見があった事。

という事もあり、熟成に耐えるかどうか未知な部分も残りましたが、答えは飲み手が決める事。

是非それぞれでチャレンジしてみては?と、やや無責任な事を思う結果となりました(笑)。

※このワインの《味わい》《その味わいを生む理由》《当たり年》《飲み頃》《口コミ》など、
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4.フィリップ パカレ ボージョレ プリムール

繊細でピュア
ワンランク上のボージョレ

《価格》【およそ3000~4000円

《ブドウ品種》ガメイ

ブルゴーニュを代表する自然派ワイン生産者

このワインの味わいの特徴は、雑味の無い透明感や、ミネラルや旨味などの繊細なニュアンスが感じられる点にあり、その味わいは主張しすぎませんが、ワンランク上のボージョレである事が伝わってきます。

口コミからも、特に否定的なコメントも見当たりませんし、外したくない時、安心して選べるちょっと上質なボージョレだと感じる結果となりました。

濃厚なワインや、大人っぽい落ち着きある上級ピノを求める方にはおすすめできませんが、フレッシュでチャーミングな風味の中に、繊細さや奥深さも垣間見せるワンランク上のプリムールは、知っておいても損は無いでしょう。

※このワインの《味わい》《その味わいを生む理由》《当たり年》《飲み頃》《口コミ》など、
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5.ジャン フォイヤール ボージョレ・ヌーボー

心地良い飲み口
スルリと飲める雑味の無さは
ワンランク上のボージョレ

《価格》【およそ3000円~4000円

《ブドウ品種》ガメイ

前述のマルセル・ラピエールなどを手本に成長し、現在ではボージョレ自然派ワインの代表格の一人として活躍する生産者です。

味わいの特徴は、充実感こそありませんが、程良い果実味主体の味わいで、スッと口の中を流れるような雑味の無い繊細さがあるところ。

そして、まろやかな酸や渋味に旨味が適度に感じられる味わいは複雑さも持ち合わせ、その透明感と奥行きは、ワンランク上のボージョレの味わいが感じられます。

口コミ内容は、主張しすぎず綺麗で、ほどよい深さがある事が伝わってくるようなコメントが中心で、際立つほどではありませんが、スルリと飲めるような心地よさがある傾向でした。

かわいらしい女の子と言うよりは、愛情いっぱいの家庭環境で健全に育ち、学業をしっかり修め、社会人になりたての初々しい女性といった妄想が広がるワインでした。(笑)

※このワインの《味わい》《その味わいを生む理由》《当たり年》《飲み頃》《口コミ》など、
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6.ルイ ジャド シャトー デ ジャック ムーラン ア ヴァン

上級ピノを思わせる
芳醇かつエレガントな品質
熟成で真価を発揮

《価格》【およそ3000~3500円

《ブドウ品種》ガメイ

クリュ・ド・ボージョレのカテゴリーにおいて、2番目に紹介したマルセル・ラピエールに次いで存在感を放ち、口コミ評価も高いルイ・ジャドのムーラン・ア・ヴァン。

こちらも新酒(ヌーボー)ではなく、熟成能力もあるクリュ・ド・ボージョレに属します。

※造り手はシャトー・デ・ジャックなの?ルイ・ジャドなの?ですね。
シャトー・デ・ジャックはボージョレのムーラン・ア・ヴァン村において、最も歴史ある生産者。
1996年からは、ブルゴーニュの超名門であるルイ・ジャド社が所有するようになったという経緯があり、その名を残しているという事ですね。
さておき、このワインの特徴は、チャーミングで軽快なガメイのイメージを覆す複雑さや奥深さがある点にあり、まるで上級ピノノワールを思わせる芳香性やエレガントさは、熟成を経ることで真価が発揮されます。
最も力強く長期熟成に耐える品質を生むムーラン・ア・ヴァンから生まれるブドウを、ボージョレで主流でフルーティで軽快なワインを生む、マセラシオン・カルボニックではなく、時間と手間が掛かるものの上級ピノノワールで行われる伝統的な製法を実践しており、そのような効果で他のボージョレとは一線を画す味わいを表現。

口コミからも、とてもバランスの良い上質ブルゴーニュといった味わいの傾向が強く感じられ、ピノノワールと間違えてしまうという感想を持った方が多かったことが印象的で、並のボージョレとは一線を画す品質である事が伝わってきました。若くしても満足度は高いですが、20年前後の熟成酒を楽しまれている方も多数で、ボトルによっては枯れた傾向もあるようですが、素晴らしい熟成を経たワインへの高い評価も多く見られました。

※このワインの《味わい》《その味わいを生む理由》《当たり年》《飲み頃》《口コミ》など、
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7.ドメーヌ ド ラ マドンヌ ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーボー

深さとバランスを持った
上級ヌーボー

《価格》【およそ2500~3000円

《ブドウ品種》ガメイ

このワインの特徴は、平均的なのボージョレのような軽快でチャーミングな品質ではなく、主張はし過ぎないものの、充実した味わいや奥深さも感じられる点にあり、熟成能力も持ち合わせる上級ヌーボーと言えるところ。

その一因には、マドンヌが所有する『ル・ペレオン』という区画は非常に優れている事があり、ボージョレの最上格である10のクリュ・ボージョレに加わるのではと言われるほどの畑です。

口コミから伝わる印象は、上級ブルゴーニュのような奥深さはありませんが、軽快でチャーミングなよくあるボージョレと比べれば充実した成分が感じられ、味わいに深さがある事。

そのような深さのある品質に意外性を感じ、感動する方が少しだけ見られましたが、最も多かったのが並のボージョレと比べれば美味しいというニュアンス、それに次いで普通に美味しいというニュアンス、そして特に否定的なコメントは無いといった感じでした。

ちょっとだけ上質なボジョレーヌーボーを飲みたい時は、選択肢に入れても良さそうです。

※このワインの《味わい》《その味わいを生む理由》《当たり年》《飲み頃》《口コミ》など、
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8.ジョルジュ デュブッフ ボージョレ・ヌーボー

フレッシュ&フルーティ
これぞボージョレ・ヌーボー

《価格》【およそ1500~2000円

《ブドウ品種》ガメイ

一番有名で、よく見かけるボジョレーヌーボーと言えばこれではないでしょうか。

「ボージョレの帝王」とも呼ばれるジョルジュ・デュブッフは、その知名度の高さに加え、売っているところも多いので、非常に多くの方に選ばれ口コミされていました。

正直その評価は際立つわけでもなく平均的な印象でした。

それでもこのワインを紹介しようと思ったのは、多くの方に選ばれそして平均的な評価を獲得しているこのワインは、ボージョレ・ヌーボーとはこのようなものだという、基準になるような品質であると考えたからです。

味わいの特徴は、初々しくフレッシュでフルーティである事

これぞボージョレ・ヌーボーだというような、ほんのり甘くチャーミングな味わい

非常に多くの生産者がボージョレ・ヌーボーを手掛けますが、これぞ王道とも呼べる品質で、非常に多くの方に飲まれ平均的な口コミ評価を得る味わいは、いろんなボージョレ・ヌーボーを比較する上でも、基準値となるワインではないかと考えます。

ジョルジュ・デュブッフを片手に、やっぱりルロワは違うね!!とか、クリュ・ド・ボージョレは大人っぽいな。などやってみると、違いがよくわかって楽しそうですね。

それにしても、ジョルジュ・デュブッフ・・・

発音の難易度高い。

プチパンチドランカーの私には困ったネーミングです。(笑)

※このワインの《味わい》《その味わいを生む理由》《当たり年》《飲み頃》《口コミ》など、
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ボージョレヌーボー おすすめワインのまとめ

いかがでしたでしょうか。

フレッシュ&フルーティな若くてかわいい女の子のような品質から、健全に育った20代後半の女性のような美しさを持ったような品質までいろいろでした。

圧倒的にチャーミングなボージョレ・ヌーボーが有名ですが、せっかくこんな長い記事を読んで下さったわけですから、いろんなボージョレを試してみてはいかがでしょうか。

この記事が参考になり、あなただけの好みのワインが見つかれば幸いです。

※尚、もっとたくさんの銘柄を知りたい方はおすすめワイン一覧でも確認できます。

では、今回紹介したワインのおさらいです。

メゾン ルロワ
ボージョレ・ヴィラージュ プリムール

5000~6000
ボージョレの頂点。
洗練されたピュアで雑味の無い豊潤な果実感は女性的なエレガンスがある。

マルセル ラピエール モルゴン
4000~4500
フランス自然派ワインの父。
大地の恵みを感じるような野性的なニュアンスに、出汁の効いたような旨味。

ルー デュモン ボージョレ ヌーボー
3000~4000
ブルゴーニュを代表する日本人生産。
厚みと落ち着きある品質はワンランク上のボジョレーヌーボー。

フィリップ パカレ ボージョレ プリムール
3000~4000
ブルゴーニュを代表する自然派ワイン生産者。
雑味の無い透明感や、ミネラルや旨味などの繊細なニュアンスが感じられる。

ジャン フォイヤール ボージョレ・ヌーボー
3000~4000
果実味主体の味わいで、スッと口の中を流れるような雑味の無い繊細さ。
かわいらしい女の子と言うよりは、育ちの良い新社会人女性の初々しさがある。

ルイ ジャド シャトー デ ジャック
ムーラン ア ヴァン

3000~3500
畑のレベルも製造工程も違う。
上級ピノを思わせる芳醇かつエレガントな品質は、熟成で真価を発揮。

ドメーヌ ド ラ マドンヌ
ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーボー

2500~3000
深さとバランス感覚があり、ちょっとだけ上質なボジョレーヌーボー。

ジョルジュ デュブッフ ボージョレ・ヌーボー
1500~2000
これぞボージョレ・ヌーボーと呼べる品質。
いろんなボージョレを比較してみれば、味わいの違いがはっきり分かる。

 

以上です。

ワインを飲み始めた頃は、味わいがチャーミングってどういう事!?

と思っていましたが、今ならわかります。

ボージョレ・ヌーボーはチャーミングです。

しかし、ここで紹介したワイン達は、チャーミングさの中にもう少しだけ大人びた美しさやエレガンスが感じられます。

昔の私なら、味が美しい?エレガンスってなんのこっちゃ。ですね。(笑)

 

あなたのワイン選びの一助になれば嬉しく思います。

 

 

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