【わ】白ワイン オーストラリア

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私が選ぶ飲むべき一本

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《ワイン名》

《ブドウ品種》
・シャルドネ
・ピノ・グリ
・ソーヴィニヨンブラン

《ボディ》  ライト~ミディアム
《甘辛》   辛口
《産地》   南オーストラリア
《生産者》  ジェイコブスクリーク



《特徴》
スッキリみずみずしくフルーティな味わい


銀座のすし職人【杉山衛氏と、
オーストラリアが誇るワイナリーである【ジェイコブスクリーク
のコラボによって生まれたワインです。

「わ」は和食の「わ」を意味しており、和食がもっとおいしくなるワインを造ろうというコンセプトから生まれました。

調味料や油を多用せず素材の味を生かす和食において、ほどよい香りとスッキリとした酸味、そして奥行きのある味わいが必要だと杉山氏は考えました。

そしてジェイコブズクリークの優れた醸造技術と共に考え造り上げられた白ワインというわけです。

醤油やワサビやポン酢などとの相性に優れており、刺身などの生臭みを抑えて旨味を引き出す味わいに仕上げられています。

良く冷やせば酸味のキレの良いフレッシュな味わいに。

12℃程度まで上げれば穏やかなフルーティさが際立ち、複雑さも加わります。

とてもバランス感覚に優れたワインだと感じましたので、今回飲むべき一本に選ばせていただきました。

【外観】
淡い麦藁色

【香り】
柑橘系果実やラフランスなどのフルーティな香りに、白い花の香りも加わります。

【味わい】
レモンなどの柑橘系果実やラフランスのようなフルーティな味わいは、強すぎる事がなく心地よいもので旨味も感じられます。
キレの良い酸味は味わいを引き締め、わずかな苦味がアクセントとなり軽快な余韻があります。

《飲む時の適正温度》

6℃~12℃
よく冷やして酸味を際立たせ、軽快で爽やかな飲み口を楽しむのも、少し温度を上げて果実の風味を引き出し、ふくらみのある味わいを楽しんでもいいですね。

※ワインを飲む時の適正温度については、
第11回【ワインの適正温度】
でも確認できます。

《飲み頃》

【購入から1年以内】
若々しいフレッシュな味わいを楽しむワインです。
購入したら早めに飲む事をおすすめします。
熟成させすぎると、若々しい風味が薄れどこか枯れた印象の味わいになってゆくでしょう。

※ワインの飲み頃についての知識は、
第10回【品種・タイプ別 赤ワイン・白ワインの飲み頃】
でも確認できます。

《適正グラス》

【小ぶりのグラス】
温度が上がりにくく甘味を感じやすく設計された、小ぶりのグラスをおすすめします。

※ワイングラスの選び方の知識は、
第13回【ワイングラスの特徴・選び方】
でも確認できます。

《相性のいい料理》


刺身、すし各種をワサビ醤油で


天ぷら各種ををレモンと塩で


パスタ全般

・生カキをレモンまたは薬味ポン酢で。
・真鯛など白身魚の薄造りを薬味ポン酢で。

など。和食全般にも合いますが、比較的淡白な味わいの料理全般に合うでしょう。

※もう少し相性について知りたい方は、
第15回【ワインと料理との相性・マリアージュ】
でも確認できます。

 


《こんな場合におすすめ》

和食にワインを合わせたい時に
そのために考えられたワインですから(笑)
上記のような醤油やポン酢で食べる料理、また塩との相性も良くワインの旨味も引き立てられます

とりあえずバランスの良いワインが飲みたい時
このワインは軽すぎず重すぎない。安っぽくなく高級すぎる味わいでもない。とてもバランス感覚に優れ、口の中に心地よく流れ込むような味わいです。

気軽に仲間とワインを楽しみたい時
価格もお手軽ですから、カジュアルな料理に合わせても楽しくおいしく飲めます。

 


《こんな場合には不適切!?》

スクリューキャップが嫌な方
これは変えられませんね(笑)
オーストラリアやニュージーランドワインはスクリューキャップが多いです。

とっても軽快で淡いタイプ、あるいはジューシーで厚みのあるタイプのワインが好きな方
このワインは中間程度でバランスが良く、両極を好む方には適しません

上質な料理でお客様をもてなしたい時
とてもおいしく飲みやすいワインですが、料理のレベルが高いとワイン奥深さが不足しているでしょう。
また、スクリューキャップは接待の場面などではどうしても安っぽく見えてしまいますね。

 

以上です。

とても飲み心地の良いワインで、試してみる価値のある品質だと思っています。

あなたのワイン選びの一助になれば嬉しく思います。

 

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加藤敦志

投稿者: 加藤敦志

加藤敦志と申します 名古屋のふぐ・季節料理を扱う楽楽楽(さんらく)八事店の店長で ソムリエやらせてもらっています。 あなたに役立つワインの知識・おすすめワイン・ワイン関連商品などいっぱい紹介します!! さらにくわしいプロフィールはhttps://wine-no-susume.com/profile/です

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