ニュートン アンフィルタード シャルドネ

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私が選ぶ飲むべき一本

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《ワイン名》
ニュートン アンフィルタード シャルドネ

《ブドウ品種》シャルドネ
《ボディ》  ミディアム
《甘辛》   やや辛口
《産地》   カリフォルニア ナパヴァレ―
《生産者》  ニュートンヴィンヤード

《特徴》
果実の熟した風味とやさしい樽の風味が高次元で融合

アンフィルタード(無濾過)ワインのパイオニアであるニュートンが誇るワンランク上のシャルドネで、無濾過にすることで上質な果実の風味を最大限に引き出しています。

カリフォルニアらしく果実の厚みと樽のやわらかな風味が豊かですが、非常に洗練された印象で、成分が濃いわりにはスイスイ飲めてしまうような質感です。

その理由の一つには、すべてのブドウを熟度を確かめながら手摘みで慎重に収穫するという手間を惜しまないスタイルにもあるのですね。

パーカーポイント94点の高得点も獲得しており、パーカー氏は「2~3年の若いうちも楽しめ、10年経っても円熟した味わいを楽しめるでしょう。」と評しています。

という事で、カリフォルニアの上質なシャルドネといえばこのワインがまっ先に思い出されましたので、今回飲むべき一本に選ばせていただきました。

【外観】
輝くレモンイエロー

【香り】
黄桃やマンゴーなどの熟した果実の香りに、ハチミツやココナッツのニュアンスが加わります。

【味わい】
洗練されたマンゴーや桃などの熟した果実の風味と、樽由来のナッツ系のニュアンスはミルフィーユのように折り重なってやってきます。
充実した味わいを感じた後美しい酸味が味わいを引き締め、エレガントな余韻へと導いてくれます。

《飲む時の適正温度》

8℃12℃
冷やす事で美しい酸味が際立ち軽快でエレガントな味わいが楽しめるでしょう。
少し温度を上げれば酸味は穏やかに感じられ、その分甘味や旨味などの風味が豊かに感じられ、ボリューム感のある味わいを楽しめるでしょう。

※ワインを飲む時の適正温度については、
第11回【ワインの適正温度】
でも確認できます。

《飲み頃》

【3年~12年】
若いうちからボリューム感のある味わいが楽しめます。
熟成を進めれば円熟味が増し深さのある味わいが現れる事でしょう。


※ワインの飲み頃についての知識は、
第10回【品種・タイプ別 赤ワイン・白ワインの飲み頃】
でも確認できます。

《適正グラス》

【ふくらみのあるグラス】
香りが取りやすく、温度も少しずつ上がるように設計されたふくらみのあるグラスを選ぶことで、ニュートンの豊潤な香りと洗練された豊かな味わいを楽しむことができるでしょう。

※ワイングラスの選び方の知識は、
第13回【ワイングラスの特徴・選び方】
でも確認できます。

《相性のいい料理》


ホタテバター焼


白身魚のソテーをバタークリームソースで


クリーム系のパスタ

・チーズ各種
・ハマグリコキール

など、チーズやバターを使った料理との相性が非常にいいですね。
とてもリッチで風味豊かなマリアージュを楽しめるでしょう。

※もう少し相性について知りたい方は、
第15回【ワインと料理との相性・マリアージュ】
でも確認できます。

 


《こんな場合におすすめ》

ワンランク上のカリフォルニアワインを味わいたい方
とてもカリフォルニアらしさのあるパワフルで樽のニュアンスも感じられるワインです。そしてブドウのクオリティーが高いことがわかる品質で、非常に洗練された印象です。カリフォルニアワインが好きだという方にはワンランク上のカリフォルニア白ワインとしておすすめできる品質です。

チーズやバターを使った上質な料理に合わせたい時
非常に旨味とコクの豊かな味わいのニュートンには、チーズやバターを使ったコクのある料理との相性が非常にいいですね。そしてその品質の高さにはアワビや真鯛などの上質な素材をコクのある味付けを施した料理がさらに適しているでしょう。
もう想像しただけでうっとりするような味わいです。(笑)

贈り物・プレゼントに
品質の高いワインですから、贈り物やプレゼントにもいいですね。
カリフォルニアワイン好きには喜んでもらえそうです。
また、カリフォルニアワインのジューシーでやさしい味わいは、比較的初心者の方にもそのおいしさがわかりやすく伝わりやすい傾向にあります。まだ経験の浅い女性にプレゼントしたら、そのおいしさに思わず顔がほころんでしまうかもしれませんね。(笑)

 


《こんな場合には不適切!?》

サラッとしたワインが好みの方
ニュートンはサラッとしたワインではありません。
しかしスイスイ飲めてしまうのもこのワインの特徴、チャレンジしてみる価値はあると思いますが、やはりカリフォルニアワインの果実味と樽のニュアンスが苦手な方にはおすすめできません。
軽快なシャブリやロワールのソーヴィニヨンブラン、日本の甲州などを選んだ方がいいでしょう。

繊細な味わいの料理に合わせる時
繊細な素材を塩味だけで食べたり、和風だしの風味を感じたい料理などには不適切ですね。お口の中はニュートンのおいしさで満たされるでしょう。(笑)
繊細な味を感じたければ繊細なワインを選びましょう

一人でボトルを開ける時
先程からスイスイ飲めてしまうを頻繁に使用していますが、個人差はあると思いますがこのワインはスイスイタイプです(笑)
ワイン単体でもどんどん飲める傾向にあるので、少しだけ今日は飲もうと思った時に開けると、全部飲んじゃったなんて事にもなりかねません。
危険です。飲みすぎ注意です!!

 

以上です。
いろんな角度から表現してみましたが、ニュートンの味がなんとなく想像できましたか?

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あなたのワイン選びの一助になれば嬉しく思います。

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加藤敦志

投稿者: 加藤敦志

加藤敦志と申します 名古屋のふぐ・季節料理を扱う楽楽楽(さんらく)八事店の店長で ソムリエやらせてもらっています。 あなたに役立つワインの知識・おすすめワイン・ワイン関連商品などいっぱい紹介します!! さらにくわしいプロフィールはhttps://wine-no-susume.com/profile/です

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